砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)です。
砺波市のお客様から、洗面所の床についてご相談いただくことがあります。
「洗面所を歩くと床がぶよぶよする」
「洗面台の前だけ、ふわふわ沈む感じがする」
「床の張り替えだけで済むのか、洗面台も交換した方がいいのか分からない」
このようなお声をいただくことがあります。
この記事を書く理由は、洗面所の床のぶよぶよは、単なる床材の劣化だけでなく、洗面台下の水漏れ、浴室入口からの水、洗濯機まわりの漏水、湿気、床下の傷みが関係していることがあるためです。
結論からお伝えすると、洗面所の床がぶよぶよする場合は、まずどの場所がやわらかいのかを確認することが大切です。
この記事は、砺波市で洗面所の床の沈みや水漏れが気になる方、床の張り替えと洗面台交換で迷っている方、どこまでリフォームした方がよいか知りたい方に向けた内容です。
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この記事を書いた人
N.T(砺波リフォームバリュー館 クリエイター)
オリバー砺波店で、ホームページやブログなどの情報発信を担当しているスタッフです。日頃、お客様からいただく「住まいに関するお悩みやご相談」を、営業スタッフや施工管理のメンバーに聞きながら、できるだけ分かりやすい言葉でまとめています。
砺波エリアのお客様から伺うお悩みをもとに、「自分だったらどうするか」を考えながら記事を書いています。
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洗面所の床がぶよぶよするときに最初に見る場所
洗面所の床がぶよぶよするときは、最初に「どの場所がやわらかいのか」を分けて見ることが大切です。
床全体が傷んでいるように感じても、実際には洗面台の前だけ、浴室入口だけ、洗濯機まわりだけに症状が出ていることがあります。
まずは、次の場所を確認してみてください。
・洗面台の前だけ床が沈む感じがある
・洗面台下収納の中が湿っている
・排水管や給水管のまわりに水滴がある
・浴室入口の床が黒ずんでいる
・浴室のドア枠や敷居まわりが傷んでいる
・洗濯機の防水パンや排水口まわりが濡れている
・クッションフロアが浮いている、めくれている
・床に黒いシミや変色がある
洗面所は、洗面台、洗濯機、浴室が近い場所にあることが多いです。
そのため、床がぶよぶよしている原因が、洗面台だけとは限りません。
洗顔や手洗いの水はね、洗濯機まわりの水漏れ、浴室から出るときの水、浴室入口の湿気など、いくつかの原因が重なっていることもあります。
砺波市や富山県西部では、梅雨時期の湿気に加えて、冬場に洗面所や脱衣室が冷えやすいお住まいもあります。
雨の日や冬場に室内干しが増えると、洗面所まわりに湿気が残りやすくなることもあります。
まずは、床のどこがやわらかいのかを見て、原因の場所を絞っていきましょう。
砺波市で洗面所の床のぶよぶよを相談したい方へ
洗面所の床がやわらかい、沈む感じがする、床に黒ずみがある場合は、まず状態を確認することが大切です。
床材の張り替えで済むのか、下地補修が必要なのか、洗面台や水漏れも一緒に見た方がよいのか、状況に合わせて確認いたします。
ご相談は LINE またはお電話 0120-350-357 までお気軽にお問い合わせください。
原因は水漏れ・湿気・下地の傷みに分けて考える
洗面所の床がぶよぶよする原因は、大きく分けると水漏れ、湿気、床下や下地の傷みです。
表面のクッションフロアだけが浮いている場合もありますが、下地まで水分を含んでいる場合は注意が必要です。
原因を分けると、次のように考えられます。
洗面台下の水漏れ
洗面台下の収納を開けたときに、床が湿っていたり、排水管まわりに水滴があったりする場合は、水漏れが関係していることがあります。
給水管、排水管、止水栓まわりから少しずつ水が漏れていると、表面では分かりにくくても、床材や下地に水がしみ込むことがあります。
浴室入口からの水
浴室入口の床がやわらかい場合は、お風呂上がりの水、浴室ドアまわりの水、敷居やドア枠の傷みが関係していることがあります。
浴室入口は毎日水がかかりやすく、気づかないうちに床材の端から水が入り込むこともあります。
洗濯機まわりの水漏れ
洗濯機の給水ホース、排水ホース、防水パン、排水口まわりも確認したい場所です。
少量の水漏れでも、毎日続くと床材や下地に影響することがあります。
湿気や結露
洗面所は、浴室とつながっていることが多く、湿気がこもりやすい場所です。
特に砺波市では、冬場に洗面所が冷えやすいお住まいもあり、浴室との温度差で結露が起きることがあります。
換気が十分でない場合、床や壁紙、巾木まわりに湿気が残りやすくなります。
床下や下地の傷み
床が広い範囲でふわふわする場合は、表面の床材だけでなく、下地材まで傷んでいる可能性があります。
床下の湿気、過去の水漏れ、築年数による劣化などが関係していることもあります。
床が沈む感じが強い場合や、歩くと不安定に感じる場合は、見える表面だけで判断しない方がよいです。
床だけ直すか、洗面台も一緒に見るか
洗面所の床を直すときは、床材だけで済むのか、洗面台や配管も一緒に見るべきかを整理することが大切です。
洗面所の床がぶよぶよしている場合、対応は状態によって変わります。
表面のクッションフロアだけが浮いている場合は、床材の張り替えで改善することがあります。
ただし、下地まで傷んでいる場合は、表面を張り替えるだけでは不十分なことがあります。
また、洗面台の下まで床材が入り込んでいる場合や、洗面台まわりの下地を補修する場合は、洗面台を一度外して作業することもあります。
このとき、洗面台自体が古く、水漏れや収納内の傷みがある場合は、床だけでなく洗面台交換も一緒に検討した方がよいケースがあります。
判断の目安は、次のように分けて考えると整理しやすいです。
・表面の床材だけが浮いている場合は、床材張り替えで済むことがある
・床を踏むと沈む場合は、下地補修が必要になることがある
・洗面台下が濡れている場合は、配管や洗面台本体の確認が必要
・洗面台が古く、収納内も傷んでいる場合は、洗面台交換も検討
・浴室入口が傷んでいる場合は、ドア枠や敷居まわりも確認
・洗濯機まわりが濡れている場合は、防水パンや排水口も確認
洗面所リフォームでは、床だけを直すつもりでも、現地で確認すると洗面台下や浴室入口の傷みが見つかることがあります。
反対に、すぐ全面的なリフォームが必要とは限りません。
大切なのは、床の表面だけでなく、どこから水や湿気が来ているのかを見ることです。
オリバーリフォームでは、洗面台交換や床・壁を含めた洗面所リフォームの施工事例も掲載しています。
オリバーリフォームの施工事例はこちら
施工事例を見ると、洗面台だけを交換する場合と、床・壁も一緒に直す場合の違いをイメージしやすくなります。
修理費用や工事範囲が変わるポイント
洗面所の床の修理費用は、床材だけで済むのか、下地補修や洗面台の脱着が必要かで変わります。
検索では「床がぶよぶよして修理にいくらかかる?」と気になる方も多いと思います。
ただ、費用は床の見た目だけでは判断しにくいです。
工事範囲が変わりやすいのは、次のような部分です。
・クッションフロアだけの張り替えで済むか
・下地の合板まで傷んでいるか
・床を部分的に補修するのか、全面的に張り替えるのか
・洗面台を一度外す必要があるか
・洗面台の交換も一緒に行うか
・浴室入口の敷居やドア枠も補修するか
・洗濯機まわりや排水口の確認が必要か
・壁紙や巾木まで傷んでいるか
表面の床材だけで済む場合と、下地補修が必要な場合では、工事内容が変わります。
また、洗面台を外して床を直す場合は、洗面台の脱着費用がかかることもあります。
古い洗面台で水漏れや劣化がある場合は、床だけ直すよりも、洗面台交換と床・壁の内装を一緒に考えた方が効率がよいこともあります。
もちろん、すべてを一度に工事する必要はありません。
現在の傷み方、使い方、予算、今後どのくらい住む予定かによって、優先順位を決めることが大切です。
洗面所の床でよくあるご質問
Q. 洗面所の床がふかふかしているのはなぜですか?
洗面所の床がふかふかする原因としては、床材の劣化、水漏れ、湿気、下地の傷みなどが考えられます。
洗面台の前だけなのか、浴室入口なのか、洗濯機まわりなのかによって原因が変わることがあります。
Q. 床がぶよぶよしている場合、修理にいくらかかりますか?
費用は、表面の床材だけを張り替えるのか、下地補修が必要なのか、洗面台を外す必要があるのかで変わります。
見た目だけでは判断しにくいため、床のやわらかい範囲や水漏れの有無を確認してから見積もりを出す流れになります。
Q. 洗面台の床がびしょびしょにならない対策はありますか?
洗面台まわりの水はねをこまめに拭く、バスマットを濡れたまま置きっぱなしにしない、換気をする、洗面台下の配管を定期的に見ることが大切です。
浴室入口や洗濯機まわりも水がたまりやすい場所なので、一緒に確認しておくとよいです。
Q. 洗面所の床がベタベタするのはなぜですか?
水分、皮脂汚れ、洗剤残り、湿気、クッションフロアの劣化などが考えられます。
掃除で改善する場合もありますが、床材が傷んでいる、黒ずみや浮きがある、ぶよぶよ沈む感じがある場合は、床材や下地の確認が必要になることがあります。
Q. 洗面所の床だけ張り替えれば大丈夫ですか?
表面の床材だけが傷んでいる場合は、床の張り替えで済むこともあります。
ただし、下地まで傷んでいる場合や、洗面台下から水漏れしている場合は、床だけ直しても同じ症状が戻ることがあります。
床だけか、洗面台や配管も一緒に見るかを確認してから判断することが大切です。
砺波市の洗面所の床のお悩みはオリバー砺波店にご相談ください
最後までお読みいただきありがとうございます。
洗面所の床がぶよぶよする場合、すぐに大きなリフォームが必要とは限りません。
ただし、何度も濡れる、床が沈む、黒ずみがある、洗面台下が湿っている、浴室入口の床がやわらかいといった場合は、表面の床材だけでなく、水漏れや下地の状態も確認した方がよいです。
オリバー砺波店では、洗面所の床の張り替えだけでなく、洗面台交換、床・壁の内装、浴室入口まわり、洗濯機まわりの確認も含めてご相談いただけます。
すぐに工事を決める必要はありません。
まずは、床材の張り替えで済む状態なのか、下地補修や洗面台まわりの確認をした方がよい状態なのかを確認するところからで大丈夫です。
写真でご相談いただく場合は、洗面所全体、床がぶよぶよする場所、洗面台下収納の中、浴室入口、洗濯機まわり、床の黒ずみや浮きが分かる写真があると確認しやすいです。
高い場所へ上って撮影する必要はありません。
見える範囲の写真をお送りいただければ、分かる範囲で状態を確認いたします。
洗面所の床のぶよぶよや水漏れ、洗面台まわりの傷みが気になる方は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)までご相談ください。
お家のお困りごとがあれば、状況を伺いながら一緒に整理させていただきます。
営業時間内は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)の店頭にいることが多いです。
まだ言葉になっていなくても大丈夫ですので、お声がけください。
砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)では、砺波市を中心に、南砺市、小矢部市、富山県西部エリアのリフォームのご相談を承っております。
・ご相談/現地調査/お見積もり:無料
・その場で工事を決めていただく必要はありません
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