【GT-0020】外壁シリコン塗装工事

関西ペイントのセラMシリコンは、耐汚染性が非常に高い塗料として有名です。 ホルムアルデヒド放散等級区分が「F☆☆☆☆」なので、安全性にも優れています。 また、耐久性も抜群で長期間綺麗な外装を保つことができますよ。
施工中の様子
施工前の様子

外壁の表面をコーティングしている塗膜が劣化し過ぎて外壁に剥がれが発生します。この症状までくると外壁を保護する塗膜の機能が無い状態で、下地素材の欠損に進行します。 ただし、下地素材が室内から侵食されて、塗膜を浮かせている場合もありますので、正しい診断が必要です。この症状がでていたら、早急に診断が必要です。

サイディングボード壁の張り合わせ部分に打たれたコーキングが年月を経ると硬化(硬くなる)して、亀裂ができてきます。この劣化で隙間が生じると、その部分から雨が侵入し、雨漏りの原因になります。早めの対処をおすすめします。この症状がでていたら、早急に塗り替えをしなければいけない時期と言えます。
事例を絞り込みたい方はこちらをタップ

担当者より
カビやコケ、外壁の劣化が気になりはじめ、今回ご依頼いただきました。 外壁診断にお伺いした際、他にも様々な劣化症状を確認。 まだ塗装ができる状態でしたので、塗装で施工させて頂きました。 「見違えるくらいキレイになって嬉しい!」とお客様にも大変喜んで頂きました。 茶×ベージュの2トーンで塗り分けています。お任せ頂き、ありがとうございました!