【Y-0049】屋根瓦葺き替え工事
施工前 〜屋根診断〜

天井に雨シミができています。最初は小さいシミでも気づかないで放置してしまうと、そこから雨漏りが広がり、お住まい全体を傷めてしまいます。雨漏りは普段目にしないところから始まるせいか、被害が出てから気づくことが多いです。そうなる前に、お住まいの状態を確認してみることが大切です。

棟部分が波をうったように曲がってズレてしまっています。 本来棟部分は、真っ直ぐになっていなければならないものです。 この状態ですと、雨漏りしないように左右に雨水を落とすはずの棟瓦の役目が果たせなくなっています。そのままにしておくと、雨水がきちんと排水できなくなり雨漏りにつながる可能性があります。さらには、棟瓦がバラバラと崩れてしまう可能性もあります。
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担当者より
何年も前から雨漏りしている様子でした。築50年ととても立派なご自宅でしたので、瓦の劣化が激しかったです。 今回は雨漏りしていて家の天井にシミができていたので、火災保険を適用することができました。 以外と知らない方が多いのですが、突風・強風・台風・豪雨などの強い風で破損した場合は火災保険が効きます。 棟のみシンプル工法で施工することで、雨漏りしにくい丈夫な屋根になりましたね!