西面外壁補修 IG工業 工事
施工前 〜外壁診断〜

寒冷地に多い凍害の症状です。窯業系の外壁材は冬期に吸い込んだ雨水が内部で凍結を起こし、素材自体を犯してしまいます。外壁がボロボロに剥がれ落ちてくる状態を指します。窯業系の外壁材は爆裂の症状が出てくると再塗装は難しく、金属サイディング貼り工事などの検討が必要になります。
施工中の様子

ご近所さんへのご挨拶を終えたら、工事の始まりです。 お客様の駐車スペース、玄関への出入りなどなど、お客様が通られる場所の邪魔にならないよう細心の注意をはらいながら足場を組み立てていきます。
「胴縁」と呼ばれる下地材を外壁に打ち込んでいます。 この「胴縁」がミソで、壁の中に空気の通路をつくる役割も兼ねているんですよ。 打ち込んだ胴縁の上から新しいサイディングを重ね張りしていきます。
レンジフード工事
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担当者より
西面の外壁の痛みが酷くなってきたことをきっかけにご相談いただきました。西面は年間を通した西日の紫外線にさらされていますのでどうしても劣化しやすいです。
今回、部分施工とのことですが、色をあえて合わせずにアクセントとしてIGの新商品の柄をご提案させていただきました。完成後は「とてもいい色合いで落ち着いた雰囲気が大変気に入った!」とお褒めいただき嬉しい限りです。今後とも長いおつきあいをどうぞよろしくお願い致します。