外壁サイディング工事
施工中の様子

お客様の駐車スペース、玄関への出入りなどなど、お客様が通られる場所の邪魔にならないよう細心の注意をはらいながら足場を組み立てていきます。
「胴縁」と呼ばれる下地材を外壁に打ち込んでいます。 この「胴縁」がミソで、壁の中に空気の通路をつくる役割も兼ねているんですよ。 打ち込んだ胴縁の上から新しいサイディングを重ね張りしていきます。
施工前 〜外壁診断〜

かび(藻)は見た目に不快感を与えるだけでなく、人体へも悪影響を及ぼし、塗膜自体の保護機能を低下させます。また、徴生物汚染の処理は、かびと藻の単独処理では万全ではなく、その両方を抑制することが今後の発生を抑える特効薬となります。
もっと外壁サイディング施工事例を見る!施工事例はこちら
具体的に、商品を見てみたい!
オリバーのキャンペーンパックはこちら
オリバーのキャンペーンパックはこちら

事例を絞り込みたい方はこちらをタップ

担当者より
道路に面した西面の爆裂がひどく、特に1階の角の爆裂が色合い的にとても目立っていました。コーキングの割れやカビなども見られ、今後の耐久性なども考慮して金属サイディングの重ね貼りにて施工させていただくことになりました。
元々ツートーンの可愛らしいご自宅でしたので、雰囲気をそのまま活かせるように1階と2階のツートーンにて金属サイディング重ね貼りをしました。幕板をあえて残し、エアコンのダクトカバーも幕板と同じ色に統一してアクセントにしました。
KMEWのはる一番シリーズは、全商品フッ素焼付塗装仕様の高性能外装材です。フッ素が、太陽光による色落ちを少なくするので10年後でもほとんど変色しないのが特徴です。いつまでも美しくきれいな外観でお過ごし頂けることと思います。