Y-0111
【仕様】塩ビシート防水
施工前の写真です 。 雨漏れが気になるということで検査を行い、防水の劣化が原因と判明し、今回防水工事を行いました。
もとの目地撤去を行い、不陸調整をしています。シートを上から貼る為、凹凸を失くす作業が必要です。
立ち上がり部は鋼板を取付ます。笠木の板金の下まで差し込んで施工をしております。 ちなみに笠木のジョイントは最終的にはコーキングを行います。
シール作業です。シートはだいたい120㎝ほどの幅です。 取合い部分は重なりが数センチありまして、端部はシールをしていきます。 同色のシール材で乾くと落ち着き馴染んでいきます。
先週は晴天に恵まれ工事は順調に進みました。シートにしわがあるように見えますが、わざとです。 時間の経過や冬を越すことでシートはしまってくるので、最初のうちは遊びを残しておきます。
完成写真です。物干竿は下に余ったシートを敷いて直接当たらないようにしています。 今回はスムーズに進み4日ほどで工事を終えることができました。
担当者より
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担当者より
O様いつも工事をお任せいただきありがとうございます。
今回は雨漏りしているとご相談をいただきました。お伺いし、確認すると陸屋根の防水に関しては目地の浮きが目立てっていました。調査を何度かさせていただき、十中八九陸屋根の防水が原因と判断し、耐久性の高いシート系の防水をご提案させていただきました。塩ビシート防水は耐久性に優れ、10~15年の年数に耐久を期待できます。
防水工事といってもアクリル系やFRPと様々な種類がありますが、O様邸に合った提案ができたかと思います。雨漏りがしっかりと直ったかしっかりと今後も確認させて頂きますね。
雨漏りや防水に関してのご相談も是非オリバーにお任せ下さい。