こんにちは!
リフォーム富山の 元尾です
どうやら来週からまた 天気が大きく崩れるらしいですね…
本当かなぁと思う反面 寒さが苦手な私としてはドキドキです
ところで
最近、家電量販店で蛍光灯の品揃えが減ったな…」と感じたことはありませんか?
実は、私たちが長年親しんできた「蛍光灯」は、2027年末までにすべての製造と輸出入が終了することが決まっています。
「まだ使えるから大丈夫」と思っていると、いざ切れた時に交換用ランプが手に入らない!なんてことにもなりかねません。
今回は、蛍光灯廃止の背景と、今のうちに準備しておくべきことについて分かりやすく解説したいと思います!
1. なぜ蛍光灯は廃止されるの?
大きな理由は、環境保護のための国際的なルール「水銀に関する水俣条約」です。
水銀の使用規制: 蛍光灯には微量の水銀が含まれています。環境負荷を減らすため、世界的に水銀を使った製品を廃止する流れになっています。
2023年の国際会議で、すべての蛍光灯の製造・輸出入を2027年末までに禁止することが合意されました。
注: すでに多くの国内メーカー(パナソニック、三菱電機など)は、2027年を待たずに蛍光灯器具の生産を終了し、LEDへの完全移行を進めています。
2. 「今すぐ使えなくなる」わけではないけれど…「2027年になった瞬間に家の電気が消える」わけではありません。
現在使っている蛍光灯はそのまま使い続けることができます。しかし、以下のリスクを考える必要があります。
製造が止まれば、市場に残った在庫の価格が上がったり、欲しい型番が手に入らなくなったりします。
また 蛍光灯はLEDに比べて消費電力が多く、寿命も短いため、使い続けるほどコストがかかります。
3. この機会にLEDへ交換すると、実はメリットがたくさんあります。
メリット①電気代の節約蛍光灯に比べて消費電力が約1/2〜1/3に抑えられます。
メリット②長寿命LEDの寿命は約10年。ランプ交換の手間がほとんどなくなります。
メリット③快適な光調光(明るさ調整)や調色(暖色〜寒色)ができるモデルが多く、生活シーンに合わせられます。
4. 失敗しない!LEDへの買い替え方法
蛍光灯からLEDに変えるには、主に2つのパターンがあります。
照明器具ごと交換する(おすすめ)古い器具は安定器が劣化しているため、器具ごと「LEDシーリングライト」などに交換するのが最も安全で省エネ効果も高いです。
LED直管ランプのみ交換する「工事不要」と書かれた製品もありますが、実は器具との相性で火災の原因になることも。
古い器具をそのまま使う場合は、専門業者に相談するか、器具ごとの交換を検討しましょう。
「まだ使える」と思っていても、蛍光灯の時代は着実に終わりに近づいています。
2027年の期限間近になって慌てないよう、大掃除や引っ越し、またはランプが切れたタイミングで、計画的にLEDへの切り替えを進めてみてはいかがでしょうか?
電気代を安く、そして環境に優しい暮らしへ。早めの準備がおすすめです!
この機会にご検討を悩まれている方はぜひ一度オリバーへお声がけくださいませ
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