【富山】石油給湯器とエコフィールの違い|仕組み・灯油代・2026補助金の考え方
投稿日:2025年12月21日 (日)
石油給湯器とエコフィールの違い
こんにちは!
オリバーリフォーム富山店のK.N.です!
富山市・滑川市・黒部市・魚津市など、富山北エリアで「灯油の給湯器をそろそろ替えたい」と検討中の方向けに、
石油給湯器とエコフィールの違いを、できるだけ分かりやすくまとめます。
「結局どっちが合う?」「灯油代って変わる?」「補助金の話も聞くけど本当?」というモヤモヤの整理に使ってください。
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この記事を書いた人
K.N.(OLIVERリフォーム富山北店)
担当業務:リフォームアドバイザー
お客様へのメッセージ:お客様に『あなたに任せて良かった』とおっしゃっていただけるよう、全力で努めてまいります。
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こんなお悩み、ありませんか
・冬になると灯油の使用量が増えて、給湯コストが気になる
・給湯器が古くなってきて、急に止まるのが不安
・エコフィールが良いと聞くけど、普通の石油給湯器と何が違うか分からない
・2026年の補助金の話もあって、今替えるべきか迷う
結論:エコフィールは「灯油代を抑えやすい」一方、設置条件の確認が大事です
エコフィールは、捨てていた排気の熱を再利用する仕組みで、同じ灯油でも効率よくお湯をつくれるのが特長です。
そのぶん、従来型より本体や工事の条件が絡むことがあり、まずは「今の設置状況で付けられるか」を確認するのが近道になります。
① 仕組みの違い(排気の熱を使うか、捨てるか)
従来の石油給湯器
お湯を沸かしたあとの高温の排気を、そのまま外へ出します。
つまり、熱を使い切らずに捨てているイメージです。
エコフィール
排気の熱をもう一度利用して、水を温めてから燃焼します。
この「排熱回収」がエコフィール最大のポイントです。
② 灯油代の違い(目安:10〜15%ほど使用量が減ると言われます)
エコフィールは熱をムダなく使えるため、灯油の使用量が減りやすいと言われています(目安として10〜15%ほど)。
特に、次のようなご家庭は差を感じやすい傾向があります。
- 家族が多く、お湯を使う量が多い
- 冬の使用量が増えやすい(北陸のように寒い地域)
「毎月の灯油代が気になる」という方ほど、比較する価値が出やすいポイントです。
2026年の補助金とエコフィール(※制度と条件で変わります)
2026年の給湯器補助金は、制度によって対象機器や対象者が異なります。
エコフィールは、制度や建物の条件によって「取替の補助対象」になるケースがあります。
一方で、補助金は「どの制度に当てはまるか」「建物の条件」「対象機器」などで可否が分かれます。
補助金ありきで決め切らず、まずは“対象になりそうか”を確認してから検討するのが安全です。
相談時にこれが分かると話が早いです
・今ついている給湯器の型番(写真でもOK)
・給湯専用か/追いだき付きか
・設置場所(屋外・屋内)と周辺状況
・普段のお湯の使い方(家族人数、冬の使用量が多い等)
迷ったときの選び方:あなたはどっち向き?
・灯油代を抑えたい/お湯をよく使う/冬の使用量が多い → エコフィールが検討しやすい
・まずはシンプルに入れ替えたい/設置条件を最優先したい → 従来の石油給湯器が合う場合もある
まとめ
エコフィールは、灯油を効率よく使ってコストを抑えやすい給湯器です。
従来型の石油給湯器は、構造がシンプルで導入しやすい点がメリットになります。
どちらが正解というより、ご家庭の使い方と設置環境に合うかどうかが判断ポイントです。
気になる方は、オリバーリフォームにお気軽にご相談ください。
今お使いの給湯器の型番や設置状況を確認していただけると、大変助かります。
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オリバーリフォーム富山北
富山県富山市上赤江町1-1-45
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